全員に幸せな家づくりを!

男性の育休体験談 普通の会社員が取得してどうだったか答えます!お金、周りの反応、キャリア等

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その他

こんにちは。ぽよよ先輩です。

ぽよよ先輩
ぽよよ先輩

簡単に自己紹介します

  • 30代の会社員 (理系大学院→メーカーの開発)
  • ローコストメーカーで家づくりを経験
  • 家づくりで良かった点、後悔した点、失敗した点などの自分の経験を踏まえたアドバイスをこれから家づくりをされる方へ向けて、「家づくりの引き継ぎガイド」としてまとめ中

今回は番外編として

ぽよよ先輩の育休体験談を書いていきます。 

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こういう人に読んで欲しい

内容としては

  • 「育休ってどうやって取るの?」
  • 「お金はどうなるの?」
  • 「キャリアに影響しない?」
  • 「まわりの反応どうだった?」
  • 「実際取ってみてどうだった?」

と取得前に自分が不安な疑問に思っていたポイントも抑えつつ

ぽよよ先輩の体験談を書いていきます。

「育休とる≒イクメンの人がブログ書いてる」

と思われてがちですが

ぽよよ先輩は全然イクメンではありません!

普通の会社員が育休を取った場合どうなったかを

ボリューム多めに情報たっぷりにまとめました!

育休を取ろうかどうか迷っている人にとっては

この記事は参考になりますので

是非お読みください!

取得した感想を手短に言います

取得した感想を手短にいうと

「育休取得して、すごく良かったです!」

というか

「取らないと、ぽよよ先輩の家ではやっていけなかったかも?」

ぐらい感じています。

それはぽよよ先輩だけでなく、妻も思ってくれています。

質問内容一覧

それでは皆さんがに気になりそうな内容を

あらかじめ質問としてとりあげておきましたので

今回は質問形式で進めていきます。

質問内容は

以下の10個ほどピックアップしました。

  1. 「育休ってそもそもどういう制度?」
  2. 「取得したメリットデメリットある?」
  3. 「お金っていくら貰えるの?」
  4. 「どーやってとるの?」
  5. 「ぽよよ先輩はなんでとったの?」
  6. 「期間はどれぐらい?」 
  7. 「育休中に会社とのやりとりある?」
  8. 「まわりの反応は?」
  9. 「昇格に影響ある?」
  10. 「取得にあたり気をつけたほうがいいことある?」

「育休ってそもそもどういう制度?」

育児休暇について

あまり詳しくない人もいらっしゃると思いますので

簡単に説明します。

  • 子が1歳(最長で2歳)に達するまで、育児休業の取得が可能な制度
  • 父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2か月に達するまでの間の1年間休業可能
  • 配偶者が専業主婦(夫)である場合も取得可能

育児休暇は国が法律で定めた制度で

条件を満たせば申請により誰でも取得可能な制度です。

共働きの場合でも

配偶者が専業主婦(夫)でも取得可能です。

「取得したメリットデメリットある?」

メリット

  • 二人で育てるので、とにかく子育てが楽になる。
  • 子育てが楽になるので、しんどいながらも生活を楽しめる。
  • ずっと一緒にいるので、子供の成長が分かる。
  • 外出イベントに二人でいけて、なにかと楽。(予防接種、検診、病院、保育園見学、児童館等)
  • どちらかが留守番をすることで、用事(スーパーでの買い物、散髪、病院、役所手続き等)が問題なくできる。
  • 子供も片方が見ておくので、家事がスムーズに進む。
  • 子供が熱をだしたときとや本人の体調が悪いとき等に互いにカバーできる。
  • 寝不足の時に片方にみてもらい、昼寝できる。片方にみてもらい、朝ゆっくりできる。
  • 自分の病気、ケガをこの機会に入院、治療できる。
  • 仕事のストレスがなくなるから、飯が美味しく、夜はストレスなく寝れる。
  • 平日のすいている時期にたっぷり帰省でき、自分の親との会話する時間が増える。
  • 2人いるだけでなにかと安心感がある。(1人で留守番してると、何かあると心配でなんかソワソワする)
  • 子育てに自信がつき、積極的になる。

子育ての場合は言い表せないこまごましたことがけっこうストレスになります。

ぱっと思いつくだけでもこんなにありました。↑

  • 言葉も喋れない
  • ご飯も一人で食べれない
  • 何も一人でできない

子供を一人で面倒見ることは

相当な不安とプレッシャーとストレスがあるので

単純にもう一人いるだけで心強いと思います。

あとは寝不足は結構つらいので

ぽよよ先輩的には夜泣きで寝不足のときに

互いにカバーして昼寝をとったり

朝までゆっくり寝れることが

取ってよかったことかなと思いました。

あとは二人目以降の場合は

上の子供の面倒を見れること

最大のメリットと思います。

むしろ取らないと家庭が回らないと感じる人は

遠慮なく取得することをオススメします!

デメリット

  • 仕事復帰する時、憂鬱。
  • 引き継ぎが意外と大変。(これは職場によると思う。)

デメリットは仕事復帰するときに憂鬱だったことです。

(これは別に育休だからという訳でもなく、普段の連休明けの時も憂鬱だったですが。)

あとは育休で休むために引き継ぎが必要でしたが、意外と大変でした。

これは会社や部署によると思います。

ぽよよ先輩の職場は普段から

引継ぎがうまくいっていない職場でしたので

休む直前はバタバタしました。

デメリットはこれぐらいでした。

「お金っていくら貰えるの?」

  • 会社からはお金をもらえませんが、国からは休業開始時賃金の67%(休業開始から6か月経過後は50%)の育児休暇給付金が支給されます。
  • 育児休業開始時賃金日額とは、休業開始前の6ヶ月の賃金を180(6ヶ月×30日)で割った金額です。
  • 育児休業給付金は非課税のため、給付金はそのまま全額貰えます。(翌年度の住民税算定額にも含まれません≒保育園の料金が安くなる)
  • 育児休業中の社会保険料は、免除されます。

ここポイントです。

休業開始前の6ヶ月の賃金は手取りではなくて、総支給額です
残業代、住宅手当、通勤手当全部込みです

育休とる半年前から残業代が多い人は給付金が増えることになります

という訳で

育休をとる前に残業を頑張っている人は

残業しない場合の手取り以上の金額が

給付金として貰える可能性があるということです。

ちなみに社会保険は免除ですが

住民税は会社に不足分として

会社に毎月振り込んでました。

働いていないのに結構貰えると感じました。

この時ばかりはサラリーマンで良かったと思いました!

(働くことが嫌いな国民にこの制度あれば、全員取得していると思います。)

「どーやってとるの?」

会社によると思いますが

ぽよよ先輩の場合は申請書(紙一枚)を上司のハンコもらって

人事部に提出しただけでした。

ぽよよ先輩の会社の場合は取得の1ヶ月前には提出する必要がありました。

取得前に事前に上司には相談しておけば

問題なく取れると思います。

(育休は権利で、育休を申請すれば会社は断われない制度です。制度上は上司に相談しなくても、問題ありませんが、事前に相談はしておいたほうが無難と思います!)

分からないことがあれば

人事部に聞くとこをおすすめします!

「ぽよよ先輩はなんでとったの?」

ぽよよ先輩はイクメンでもありません。 

もともと取得する気はありませんでしたが

いざ調べてみるとすごくいい制度と思って取りました。

背景としてはその当時残業が多く

残業時間を自分の力量でコントロールできない部署でした。

周りが残業しているので

周りの目を気にして自分だけ帰れず

残業をやればやるほど

妻の負担が大きくなるという予想が容易にできました。

要領の悪いぽよよ先輩はどっちも中途半端で

結局妻と職場の両方から不満がでそうで

「自分は何のためにやってるんやろ〜」ってなりそうでした。 

それを回避するために取りました。

ちなみにぽよよ先輩の会社では

残業多いやつ≒頑張ってるやつ

という認識です。

自分で

  • 仕事の量を調節できる部署
  • 定時あがりの職場

では育休はとらなくてもなんとかなったかな?と思ったりします。

ということでぽよよ先輩としては

育休の制度を充実させることも必要とは思いますが

育休は期間が決められているので

どちらかと言えば定時で帰れる職場になれば

ありがたいなと思ったりします。

「期間はどれぐらい?」

自分で決めれます。

子が1歳に達するまでは好きな期間に1年でも1日でも取れます。

(父母ともに育児休業を取得する場合は、子が1歳2か月に達するまでの間の1年間休業可能)

よく質問されますが、育休の取得するかどうかおよび期間の決定権は申請者にあります

だから自分から言わないと何も始まらないし

自分できめることができます。

「育休中に会社とのやりとりある?」

健康診断で一度だけ行きました。

それ以外は復帰前に確認の連絡がきたぐらいです。

あとはたまーに同僚とか先輩から引継ぎの内容について一言聞かれるぐらいでした。

「まわりの反応は?」

「ふーん」程度でした。

そもそもよく分かっていない人が多い感じでした。 

ただ最近はニュースで取り上げられているので

育休に否定的な空気≒古臭いという考えも徐々に浸透しており

誰も否定はできない空気感はありました。

みんな自分のことで精一杯なので

意外と他人のことに関してはあっさりしていると思いました。

あとは興味ある人は多いのか

こそっと育休について聞いてきます。

「ぽよよ先輩、育休について聞きたいことありまして。。」と

何回か聞かれました。 

ぽよよ先輩のあとに職場での育休取得者が増えたようです。

「昇格に影響ある?」

会社の制度によると思いますが

ぽよよ先輩は影響はなかったです。

結局は本人の実力次第と思います。 

ちなみにぽよよ先輩の部署は激務の部署で

管理職の上司が1番大変そうです。

(顔色あんまりよくない人もいます。。)

という背景もああり

昇格したくないと言ってる人も多い職場ですので

自分の魂を犠牲にすれば

ある程度は昇格はできる思います。

(会社と部署によると思いますが。)

「取得にあたり気をつけたほうがいいことある?」

まず妻にどうするか聞く

妻がどうしたいか≒正解でいいと思います

(一番大事なポイント)

2人で相談して決めることが大事だと思います

全員が全員とったほうがいいとも思いませんし

それぞれ事情があると思いますので

まず話し合って決めることをオススメします!

あとはぽよよ先輩の体験談ですが

ついつい育児中にスマホ見てしまいます。

スマホの見すぎには注意しましょう!

まとめ

ぽよよ先輩
ぽよよ先輩

なが~くなりましたが、取ってよかったと思います!!!

取得する選択肢を頭にいれておいて損はないですので

是非一度検討して欲しい制度です!

他には家づくりの情報も書いているので、気になる人は是非読んでください!

それでは今回はこれで終わります!

追記 復帰のとき憂鬱ではない?

育休を取ろうとする人が

きになることとして

復帰の時が憂鬱だから

取得しにくいと感じている人がいると思います。

ぽよよ先輩がそうでした。

そういう人へ実際どうだったのか

育休後の仕事復帰って辛い?実際どう?【男性の育休後の復帰体験談】

という記事を書いていますので

そちらも参考にお願いします!

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